作家紹介

山内画伯は、絵画らしい絵画とは…と自問しつつ絵画の本道を見失うことなく制作しつづける作家です。絵に真摯に向き合おうとする、その姿勢に好感が持たれます。深紅の薔薇で知られるように鮮やかな色彩を基調とする作家ですが、その一方で、移ろいゆく光と影をキャンバスに描きとどめた詩情豊かな作品も多く描いています。

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