プロフィール

山内和則(やまうち かずのり)
1949年、静岡県に生まれる。武蔵野美術大学卒。現在、独立美術協会会員。今日に至るまで、ギャラリー21(東京・銀座)、たましんギャラリー(東京・立川)、もりもと画廊(現・ギャラリーアートもりもと)、平野美術館(浜松)、日動画廊、三越(日本橋・大阪・高松・松山等)、そごう(千葉・大宮)、神戸大丸(兵庫)等において、主催者企画による個展を連年開催。この間、1991年に昭和会展において優秀賞受賞(日動画廊)、1995年第63回独立展高畠賞、同年静岡県芸術祭展グランプリを受賞し、翌年第64回独立展独立賞を受賞。2000年には文化庁派遣在外研修員として渡仏。また、1991年には高樹のぶ子著『霧の子午線』のカバー装画を担当(中央公論社刊)、1994年より4年にわたって月刊『中央公論』に連載された宮本輝著『月光の東』の装画も担当している。

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