国内歴史散歩スペシャル

藤井尚夫先生現地セミナー

元寇から現代までの最前線の壱岐を歩く

壱岐の島を中心とする一帯は、古代から大陸の接点として、時代を問わず最前線でした。元軍の島の占領から奪回、そして秀吉の朝鮮出兵の出先基地としての壱岐、さらに旧軍の最大規模を誇る要塞としての壱岐の姿もあります。今回のツアーは現在もなお日本の最前線である壱岐の防衛遺跡とその後方拠点としての遺跡を歩きます。

😊 第一日目
羽田(09:00発)・福岡(10:50着)全日空245便
JR博多駅(11:30)経由 小型貸切バス
★唐津城址[秀吉の死後、朝鮮から兵を引き揚げた後に、九州防衛のための水軍の拠点として大改築された。領主寺沢家は天草も領し不知火の海の水軍も束ねた。天草の乱は有馬領から発生し付近の大名領に波及した。]
●唐津東港(15:30発)・院通寺港[壱岐](17:15着)「九州郵船」フェリー

😊 第二日目

★勝本・鯨伏[元軍の上陸地。壱岐は九州本島に上陸以前に占領され、本島上陸の後方拠点に使用された。]
★勝本城址[秀吉の朝鮮出兵時点に地元の松浦氏に造らせた城。現在は城山公園として整備されている。]
★黒崎砲台跡[旧軍の持つ最大最強の砲台。対馬海峡を封鎖し日本海を内海とした砲台のひとつ。昭和8年に竣工した40cm連装砲塔砲台は、長門級戦艦の主砲塔を陸上に設置したもの]
★原の辻遺跡[一支国(壱岐)の首都だったと考えられる遺跡。]
★壱岐市立一支国博物館[壱岐が大陸と文化交流拠点であったことを示す関連遺物を収蔵。]

😊 第三日目
★肥前名護屋城址[文禄・慶長の役時点、秀吉は名護屋に巨大陣城を築城させ、大陸に兵を送った。後にキリシタン一揆を恐れた江戸幕府は石垣を破壊したが、現在発掘整備された。周辺に大名の陣屋も配置されていた。]
★松浦市立鷹島歴史民俗資料館★埋蔵文化財センター★展望台[元寇時、伊万里湾で元軍船が嵐で全滅。現在、沈没現場の海底からの発掘が進み、船体の一部や碇、兜、元軍印章、石臼などを引き揚げ展示している。]
★元寇防塁[文永の役(1274年)後、鎌倉幕府は博多防衛のため海岸に長城石塁(防塁)を構築、弘安の役(1281年)では元軍の内陸侵攻を許さなかった。]
 *時間があれば百道原・麁原山の激戦地も探索

【募 集 要 項】
☆日時:平成31年6月7日(金)~6月9日(日) 2泊3日 航空機・小型貸切バス使用
☆行程:6月7日(金)羽田空港(全日空245便・9時発)➔福岡空港(10時50分着)➔JR博多駅(11時30分)
           ➔行程(上記第一日目参照)➔壱岐市(泊)
    6月8日(土)壱岐市➔行程(上記第二日目参照)唐津市(泊)
    6月9日(日)唐津市➔行程(上記第三日目参照)➔JR博多駅(17時30分)➔福岡空港(18時着予定)
           福岡空港(全日空266便・18時40分発)➔羽田空港(20時20分着)

*羽田空港発着をご希望の方は、お早めにお申込みください。(往路及び帰路の片道使用可)
*上記全日空指定便以外の航空機(片道も含む)の手配は早割りで対応しますので、お問い合わせください。

☆宿泊施設:壱岐市(1日目):〈かねや別館〉(和室・男女別定員) 夕食:旅館内宴会場
      唐津市(2日目):〈唐津シーサイドホテル〉(和室・男女別定員) 夕食:ホテル内宴会場
*旅行代金に含まれるもの[航空機・船・貸切バス・宿泊・食事(朝2・昼3・夕2)・入場料・講師料・有料道路・添乗員・講師経費・団体保険・など]
☆同行講師:藤井尚夫(ふじい ひさお) 工業デザイナー
☆旅行代金:108,800円(羽田空港発着2泊3日) 77,800円(福岡空港[JR博多駅]集合・解散2泊3日)
☆キャンセル料金:5月17日(金)迄お取消の場合は無料 5月18日(土)以降5月31日(金)迄は旅行代金20% 6月1日(土)以降6月5日(水)迄は旅行代金の30% 前日は旅行代金の40% 当日は旅行代金の50%

☆お振込み口座 三菱東京UFJ銀行 秋葉原駅前支店 
       普通預金口座:3502809 
       口座名:歴史散歩友の会
*旅行代金はご出発の3週間前までに上記口座にお振込み下さい。
*最終日程表は5月24日頃に郵送いたします。

【お問い合わせ】

㈱アースウェイ(歴史散歩友の会)担当:山田
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町44-7箱崎YMビル4F
☎:03−5641−4451(専用電話) FAX:03−5649−2371
▶︎mailでお問い合わせの方は、をクリックしてください。

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